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※ 必ず採用される訳ではありません。     

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★この物語は、メグコさんから投稿していただいたお話を元に執筆しています。 

※ 登場人物、団体、場所などの画像は架空のものです。 
また、モデルとは一切関係ありません。 

注)ホームランおじさんとは関係ありません。

『常闇のホムおじシリーズ・序章』 こちら← 

『常闇のホムおじ』のカテゴリーを追加しておきました♪ 





〜 常闇のホムおじ・第130回 〜
 


→ 前回のお話はコチラ


ミイに翻弄されながらも、運命の刻はやってきた。


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《タオルがユキヒメのルームに加入しました》





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タオル:こういう場は不慣れですが、仲良くしてくれたら嬉しいです♪





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ミイが気になっていたことは事実であったが、これはルームの『ルール』なのだから仕方ない
と、おじさんは自分を納得させた。



ふと、タオル加入時の挨拶にミイが参加していない事に気付き、フレンドタブを確認するとミイは離席中のようだった。




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《ヤミオロチがユキヒメのルームに加入しました》



おじさんは男性には興味がなかったので、この後は簡単な挨拶を交わしただけでみんなの流れを見守っていた。



。。。。。。。。。




すると、思いもよらぬ募集がルームチャットから飛び出した!




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おじさんは首を傾げた。





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どれあむが『ダークドレアム』であることくらいは、おじさんだってすぐにわかった。


8人PTで挑むバトルに、『知り合い同士』で挑んだことなど皆無なおじさんは一瞬戸惑ったが、これもすぐに理解することが出来た。




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ユキヒメ:今ちょうどインが8人なので、みんな拒否権ないからぁ〜w



ということで、おじさんも良く分かっていないながらも、その『職はマイタケ』に参加することとなった。




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ユキヒメの指定した組み合わせでPTを組むと、『知りません』とは言えないおじさんは、みんなを真似て『アズランへ』行き、みんなを追うように『マイタケ』の元へと走った。



マイタケから指定された職は『スーパースター』であり、
レベルは48だった。。。。




《PTメンバーの職》

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当然、おじさんはスーパースターなどやったこともないし、装備も持っていない。



だが、そんなことはお構いナシに、ドレアム討伐は開始された。。。。






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タオルの賢者も、ザオラルが失敗してしまう程のレベルであり、おろおろとするばかりであった。




一方、おじさんは。。。。。





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職業クエストをやっていなかったため、ボディガードを呼ぶこともモンスターゾーンを発動することもなく、ただただ殴られ、ただただ死に続けるという『独自の存在感』をルームに示し。。。




ドレアム討伐は失敗に終わった。。。。






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※ 今回登場した『タオルさん』は、当ブログの2周年イベントの優勝賞品である『常闇のホムおじ登場権』で登場したキャラです。

→ 2周年イベントの記事はコチラ

『タオルさん』に関する設定は全てフィクションです。

大変お待たせ致しました!!

おめでとうございます♪




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