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★この物語は、メグコさんから投稿していただいたお話を元に執筆しています。 

※ 登場人物、団体、場所などの画像は架空のものです。 
また、モデルとは一切関係ありません。 

注)ホームランおじさんとは関係ありません。

『常闇のホムおじシリーズ・序章』 こちら← 

『常闇のホムおじ』のカテゴリーを追加しておきました♪ 





〜 常闇のホムおじ・第126回 〜
 



新鮮な世界にクラクラしたおじさんだったが、ひとつ妙なことに気が付いた。



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何か都合が悪くなったのかもしれないが、気になったおじさんは思い切ってユキヒメに尋ねた。




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ユキヒメは言葉を詰まらせながら答える。




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おじさんが『まかろん邸』のことに触れると、ユキヒメは急に饒舌になった。




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そういった人間を入れると、ルームメンバーにとって良くなかったりするため断っているのだと、ユキヒメは言う。




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まかろんと水やり場で話している時に聞いたルーラ石の音の主はユキヒメだったようだ。



そして、ユキヒメはハッとしておじさんに聞いた。




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おじさんだって、広場の募集事項にある『ルーム外での相方候補との交流や、気になる人がいる場合はルーム入室NG』というルールは把握していた。




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『クラッシャー』も『トラブルメーカー』も、おじさんにとっては良く分からない言葉であったが。。。。




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交流会を終えてフレンドタブを確認すると、ユキヒメ以外の女性メンバーたちは既にログアウトをしているか、青ピン1を立てて何かしている最中のようだった。




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おじさんは知恵熱が出そうな頭を冷やすごとく、窓を少し開け換気をした。


1月上旬の寒気が頬を撫でる。




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