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★この物語は、メグコさんから投稿していただいたお話 を元に執筆しています。  

注)ホームランおじさんとは関係ありません。

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『常闇のホムおじ』のカテゴリーを追加しておきました♪ 





〜 常闇のホムおじ・第95回 〜
 
























おじさんは家族不在中の茶々丸世話係に任命されたのである。
























妻の言葉には『あなたはいつも何もなさらないからご存知ないでしょうけど』 というニュアンスも含まれていたが、おじさんがそれを察することはなかった。

























家族を送り出すと、家の中はおじさんと茶々丸の二人きりになった。


























。。。。。。。。。。。





しばらくすると、手にノートパソコンを持ったおじさんが書斎から出てきた。
























さっそくログインをして郵便受けをチェックする。





◆ チロルからの手紙 ◆





















チロルの手紙は『待ち合わせの時刻・場所・サーバー』 で締めくくられていた。



手紙を読み、おじさんは思った。

























同時に、こんなことも思った。 

























やり残したことはたくさんある。 



育てたキャラクターへの愛情だってある。 



おじさんはこれまでの冒険の数々に思いを馳せ、しんみりとした気持ちになった。



。。。。。。。。。。。




しかし、こうも思った。

























そんなギラつく中年感をよそに、茶々丸はおじさんの膝に寄り添い、クゥクゥと小さな寝息を立てていた。。。。。         





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