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★この物語は、メグコさんから投稿していただいたお話 を元に執筆しています。  

注)ホームランおじさんとは関係ありません。

 ★『常闇のホムおじシリーズ・序章』こちら





〜 常闇のホムおじ・第55章 〜
 




おじさんは『討伐とタシフィムの育成』 でめまぐるしい日々を送っていた。




そして。。。 

























妻はおじさんのために様々なおかずを作り置きしていたのだ。
























おじさんはそれを、当たり前のごとく 受け取っていた。。。。


























おじさんは家族のいない間、ますます『タシフィムの育成』 に明け暮れたのだった。




その甲斐あって、タシフィムのストーリーはどんどん進んでいった。




。。。。。。。。





自由な生活を満喫できる最後の夜、妻から電話がきた。


























電話の向こうでは、カエルの鳴き声が響き渡り、妻の声はところどころ打ち消された。




懐かしい、音だった。。。。

























こうして、家族の帰宅予定は延期された。



妻が用意してくれた冷蔵庫の作り置きは、三日分



滞在予定が三日間だったためである。
























買い物、食器洗い、洗濯、掃除。。。。。



更には、子供の世話、幼稚園の集まり。。。。何から何まで、妻は一人でやっていたのだ。

























おじさんは『妻への感謝の気持ち』 をようやく思い出したのだった。。。。






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