あなたが体験した面白い話!驚いた話!胸キュン話! なんでもお話下さい♪             
 
めい画伯があなたのお話を面白おかしく書いちゃいます♪

応募はこちら  ← 

※ 必ず採用される訳ではありません。     



















★この物語は、メグコさんから投稿していただいたお話 を元に執筆しています。  

注)ホームランおじさんとは関係ありません。





〜 常闇のホムおじ・第36章 〜
 



おじさんの頭の中は『G(ゴールド)』でいっぱいだった。。。























『キラキラマラソン』 や、教わった『福の神コイン金策』も一応、考えてはみた。
























また、『売り子』をするにも、勇気と気力と時間と根気とルール知識が必要だ。























錬金で稼いでいるセレブも、アストルティアには存在しているらしいが、おじさんはそもそも錬金をするための装備を買うGが無い のだ。




おじさんはガックリと肩を落とし、途方に暮れながら帰宅をした。























娘は、兄である息子との対戦に勝つことが出来ず、そのストレスをおじさんに圧勝することで解消しよう としていたのだった。























夕飯の支度を終えた妻がゲームの終了を命じた。


夕食と風呂を済ませ、父として・夫としてのノルマをこなし、今日も『としふみ』 になる。


おじさんがログインすると、チームチャットが盛り上がっていた。























なんと、『賞金100万Gの釣り大会』 が開催されるらしい。




◆ 釣り大会のルール ◆




















おじさんの釣りレベルは3 だったし、優勝出来る気もしなかったが、ノーリスク・ハイリターンだ。 


『万が一、100万Gもらえたらうれしいな』 くらいの気持ちで参加することにした。






















参加メンバーは15名 ほどで、釣り場があまりにも狭いためか、Wiiの人の中には『釣りが出来ない』なんていう人も出ていた。




。。。。。。。。。





エモノを待ちながら、おじさんは幼少期のことを思い出した。






















『!』ピコーン



開始から3分、おじさんは奇跡を起こす。
























釣りの楽しさを思い出しながら、一瞬で100万Gを手に入れた おじさん。
































image







続きが見たい方は、クリックして頂けると私の創作意欲が上がります♪   
人気ブログランキング