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★この物語は、メグコさんから投稿していただいたお話 を元に執筆しています。  

注)ホームランおじさんとは関係ありません。    
 





〜 常闇のホムおじ・第9章 〜
 


翌朝、おじさんの目覚めは最悪なものになった。

いつもの起床時間より30分早くに妻から声をかけられた。

何やら重々しい空気が二人を包み込む。。。




















おじさんは妻の機嫌を察し、すぐに布団から出た。


基本的に笑顔を絶やさず優しい妻だが、お怒りの時は「お父さん」と呼ばない


妻曰く『緊張感に欠けるから』という理由らしい。




居間のテーブルに着席すると、妻がため息まじりに口を開いた。






















そう言いかけて、何かを忘れている気がした。




。。。。。。。。



























妻:としふみさん、あなた。。。可愛い女の子が出てくるゲームをしているの?





。。。。。。。。





。。。。。。。へ??



おじさんは妻が何を言っているのかわからなかった。




と、その時!!おじさんは居間の摺りガラスごしに小さなピンク色のパジャマ姿を確認した。



娘がこちらの様子をうかがっているのだ。 
























娘が昨夜の出来事を母親に言いつけたに違いない!!




























あらぬ疑いをかけられたおじさんは、事実をうまく伝えることができなかった。




妻:もういいです。

今日私たちは3人で買い物に出かけますから。

好きなだけゲームをなさったら?





。。。。。。。。




。。好きなだけ。。。ゲーム?



























妻はおじさんの言葉に耳をかさず、冷たく言い放った。



妻:夕飯も済ませてきますから。

ご自分の分は何とかなさってくださいな。




慌てておじさんは二人の手を掴んだ。






















おじさんは自分の書斎に妻と娘を連れて行った。


そして、二人の目の前でログインをし、人間からドワーフへと姿を変えて見せる。























娘が笑顔を見せた!!
























。。。お父さん!?



妻の機嫌が直ってきたのだ!!


ようやく誤解が解けたようだ。





実際、おじさんはやましいことなど何一つしていなかったのだから当然である。





。。。。。。。。。





その時、ピンク色のチャットが飛んできた。


























。。。。。。。。































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