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★この物語は、投稿していただいたお話を元に執筆しています。  

注)ホームランおじさんとは関係ありません。    





〜 常闇のホムおじ・第6章 〜
   


『チームも、いいかもしれないね』


そう宣言したおじさんだが、まだ不安もあった。























そして何よりも、自信がなかったのだ。



その日は部下とフレンド登録をして別れた。






















初めてのフレンドである!!


早速、酒場で『フレンドから』を選択して、部下を探した。























不思議に思ったおじさんは、コロシアムを始めた部下に尋ねてみた。

























部下はいつも、おじさんがログインする頃にはすでにログインしていたし、おじさんがログアウトする時間にもログインを続けていた。。。     























腑に落ちない気持ちを抱えながらも、おじさんは部下に追いつくため、冒険を進める。


いつしか、キーエンブレムを取得することに生きがいを感じ始めていたのだ。


『キーエンブレムは6個あればいいらしい』 ということは知っていたが、おじさんは全ての町を救いたいと思った。


レベルの上限も解放したし、パッシブの意味も理解した。


そして、どの職をメインにしようか悩んだ挙句。。。






















それなりに強い戦士になったおじさんは、自慢の斧を振り回しながらストーリーを頑張った。


ドルワームを救い、カミハルムイも救った。






















続いてガートラント、ヴェリナードも救った。
























そしてメギストリスも。






















チクリ、チクリ。。。またチクリと、何かが胸を刺す。。。



家族や絆を見れば見るほどに、どこかで後ろめたい気持ちも芽生えていた。





一日ワンストーリーを目標にクリアをしてきたおじさんは、毎日ログアウト後にストーリーを噛みしめ、とても充実した気持ちで布団に入る。































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