はるか昔、パラディンはほとんど死ななかった。いや、死んではならなかった。


こそばゆくハイエナをして点を取り、試合終了まで点を保守する、そんな役割だった。


だが、はやぶさの剣改の登場と共にパラディンには北斗七星の横に寄り添うように光る蒼い恒星『死兆星』が見えるようになった。


⬇︎死兆星








































それからというもの、敵にバトが来ると両手武器を持つのが怖くなるほどで、パラディンの中には、終始素手の者もいたほどである。





私は勇気を持って槍を構え、試合に臨んだ。





【構成】




味方:ラ王バト・邪鬼戦士・百合子道具、朱鷺パラの私


敵:バトレン戦士僧侶







〜 バトルスタート 〜





ラ王が削り、邪鬼が倒し、邪鬼がどんどん点を取って行く。






だが敵にバト&レンジャーがいるためか、邪鬼はすぐに倒され、ラ王は常に倒され、点はどんどん敵に流れていった。






その時、ラ王が言った。
































邪鬼はうるせーなと思いつつバトルを続けるが、何気にラ王も点取っちゃってるw






なので邪鬼も負けじと、言われた言葉をそっくりそのまま返してやった。






死ぬなら点取らないで!!
 






























ギスギスとした試合の中でラ王のお説教は続く。





ラ王:この中でホルダーは百合子なんだからさ、遠慮しないで点取っちゃっていいんだよ?





ラ王:この構成で点取ろうとする戦士パラなんて放っておいていいんだよ( *`ω´)






これには私もすかさず言い返した!!







































ラ王:アンタは取らないんじゃなくて取れないの!











⬇︎言い返す言葉もありません。。



























おっしゃる通り。。。。ワタクシ。。。憎っくきバトに『時にはワンパン、2発通常攻撃されたら速攻死亡!!』を繰り返されておりました。。




両手武器だと会心ガードも出来ないし。。。





盾持ったら火力ないし。。。。






つかバイキないと槍もクソだし。。。。





パラディンは、やっぱりもうやめようかなと決意し始める試合でした。。。







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